本文へスキップ

株式会社テクニコは建物調査・診断を得意とする会社です。

アクセス長期修繕計画

 
 

「建物の長寿命化」には劣化を反映した
「長期修繕計画」が必要です。

1.建物は長寿命化の傾向へ

建物は長く利用するほど経済的価値があることから建物の寿命(竣工から解体までの期間)が延びてきています。
これは建物のストック政策の充実とともに改修工法や材料の進歩による
ものです。
諸事情により短期間で建替されてしまう場合もありますが、ほとんどの
建物は改修や耐震補強によって長寿命化が計られています。


法定耐用年数は「建物の寿命」ではありません。

「法定耐用年数」は税制上の課税年数で建物の物理的な利用に耐える
実体寿命はこれより長期間となっています。

  


2.建物長寿命化は「部材劣化」の克服

建物の長寿命化にはいくつかの課題を克服せねばなりません。
中でも「部材の経年劣化」は建物種別・規模に関わらず
建物寿命に大きく影響します。

  建物長寿命化への課題

  


           


 



3.長期修繕計画の作成

建物の部位や部材の必要更新時期はすべて異なります。
建物をどのように保全するかによっても異なります。

長期修繕計画では「可能な限り使い続けながら使用支障となる前に改修
を行う」計画が最も経済的です。
特に仮設工事では、複数の工種を同時に施工することも検討する必要が
あります。

当社は正確な現況調査を実施し合理的な長期修繕計画を提案致します。

 

 




バナースペース

株式会社テクニコ

〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町4-3-10
TMMビル6F

TEL 06-6226-1595