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株式会社テクニコは建物調査・診断を得意とする会社です。

建物調査

建物調査・診断業務


建物調査はフィールドワークが命です。
正確な調査が質の高い診断を導きます。
チームワークの良さと安全徹底で35年間無事故を継続しています。

    



業務案内

  A.建物現況調査B.法 定 点 検C.トラブル調査

  D.設計図書復元E.耐震診断・改修F.長期修繕計画




A.建物現況調査

建物の現況を目的別に調べる基本的な調査です。

調査内容
●躯体の劣化調査
●外装の調査・診断
●給排水設備の調査・診断
●建物の危険個所の調査

躯体の劣化調査

   躯体は建物や構造物の「骨」であり劣化や損傷が耐久性に大きく影響します。
   鋼やコンクリート等、構造種別に最適な方法で調査を行います。

        

                   煙突筒身調査                     RC天井躯体の調査


外装の調査・診断

   建物の「外皮」である屋根、外壁は風雨や外部火災から内部空間を保護する重要な
   部分です。

       

                    屋根の調査                      外壁タイルの調査


給排水設備の調査・診断

   給排水設備は建物の「血管」にあたり障害は建物機能を阻害するだけでなく多額の
   復旧、修理費用がかかります。
   
        

                   配水管の調査                       排水管の調査


建物の危険個所の調査

   建物の老朽化や被災による危険個所を調査します。
   部材落下や歩行支障は大きな事故につながります。

        

                  鋼構造物の調査                      地下基礎の調査




B.法定点検(12条定期報告)

建築基準法で定められた点検報告を適正かつ経済的に実施します。

調査内容
●特定建築物の定期報告
●建築設備の点検報告

特定建築物の定期報告

   建築基準法第12条による調査を実施します。
   調査対象物、報告時期は特定行政庁によって異なります。

        

                外壁のクラック調査                     防火戸の開閉調査 


建築設備の点検報告

   特殊建築物の設備(給排水、排煙、非常照明)について調査を実施します。
   調査は毎年実施する必要があります。

        

                  排煙ダクトの調査                        風量測定



C.トラブル調査

建物に発生している物理的トラブルの原因をつきとめ解決方法を
提案します。

調査内容
●漏水原因調査
●騒音・振動測定と対策
●建物沈下測定と対策

   建物の物理的トラブルはほとんどが劣化と不適切使用を原因として発生します。
   トラブルは建物の安全性や資産価値を大きく毀損します。

       

                    不等沈下測定                 ホテル客室の防音性能調査




D.設計図書復元

設計図や構造計算書のない建物の図面を復元します。
完了検査済証のない建物は増築や用途変更が不可能でしたが国交省
ガイドラインへの適合によって救済される可能性があります。
*違法建築物は遵法化が条件となります

調査内容
●現地調査・測量
●現況図の作成
●現況建物の構造強度

   設計図の復元の中で最も困難なのはコンクリート躯体です。
   地下躯体は基礎を掘削し、コンクリートを削り、配筋確認を行います。

       

                   柱配筋の調査                    鉄骨部材の肉厚調査




E.耐震診断・改修

建物や構造物の耐震性を向上させます。

調査内容
●耐震性能の検討
●耐震補強・改修設計

   新耐震設計法(1981年に施行)以前の建物は耐震性が低いとされています。
   旧耐震の建物でも設計条件によっては必ずしも危険とは言えませんが耐震診断に
   よって耐震性能を把握しておくことは安全性を維持するうえで重要です。

       

              コンクリートコアの採取                      配筋劣化の調査




F.長期修繕計画

建物の最適な改修時期と改修方法、コストについて検討します。

調査内容
●部材の耐用年数調査
●改修工法・材料の検討
●ライフサイクルコストの算出

   建物を構成する材料は耐用年数が異なります。
   建物仕上げや設備を改修する場合の最適な仕様と工事時期の設定が建物の安全性と
   資産価値を守ります。

        

                長期修繕計画書例                      長期修繕計画書例




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